自分の不調を見つけてくれる都内出張マッサージ

休日にふと「出張マッサージをお願いしようかな」という気持ちで予約しました。身体の体調やハリを感じる箇所も特にありませんでしたが、自分の気付かない所で疲労が溜まっているのも怖いなとも思っていたので、重い気持ちではなく軽い雰囲気でお願いしてみました。何度かマッサージをしてもらっている中で、自覚していない場所で「集中的にケアしておきますね」と言われる事も多いので、プロの目で見てもらうのも必要だなと日頃感じていました。給料日前で金銭的な面で頼りない感じもありましたが、趣味や体調に関する事は妥協してはいけないという思いもあったので、長時間コースをお願いしました。常連と言われる程利用している場所ではありませんでしたが、システムや料金自体は知っていたので、スタッフの到着後も比較的スムーズだったように思います。一方で重点的に施術してほしい箇所がなかったので、その点でどうするか悩んだのは覚えています。フットケアで思わぬ疲労が見つかるそうで、それをオプションで組み込む事にしました。結果全体的に痛みを感じる箇所はありませんでしたが、足のむくみやじんじんする感じがなくなったのは大きいなと思いました。周期的なマッサージはやはり必要だと感じた一日でもありました。

東京都内23区だけが東京というイメージ

私は東京都多摩地区に生まれた時から住んでいますが、東京23区とそれ以外では全く別世界だと感じます。
もともと江戸と武蔵州多摩という将軍の直轄領がくっついて東京府となったので、多摩はもともと江戸ではありません。
東京都民以外の人が「東京」といってイメージしているのは東京23区のことであると思います。
地方から東京に出てきていきなり奥多摩に住んだらその人も面くらうことでしょう。(あまりに自然豊か、田舎すぎるので)
私の住んでいる所も新宿まで電車で4,50分なのに水(貯水池)と緑に囲まれた、自然豊かな所です。
子供の頃からカブトムシ、クワガタに不自由した事がありませんし、カブトムシは堆肥と呼ばれる落ち葉を集めた中に卵を生む習性があるので、近所の堆肥が置いてあるおじさんの所へ行きカブトムシの幼虫を採りに行き、たくさんの幼虫が採れたので近所の鳥獣店に売りに行ったら「いらない」と言われました。
TVで東京、都会の子供がわざわざ他県の大自然の中へ行ってカブトムシなどを採っている映像を見たことがありますが、都心から電車で1時間以内の所で自然と触れ合える、カブトムシが採れるのはどうもTV的にはマズイみたいですね。
多摩中部ですらこうなんですから、最西部の奥多摩に行ったら東京なのにいくらでも大自然と触れ合えるのというのが面白いところです。

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